埼玉県の建設業許可申請の代行はお任せください!当事務所は建設業許可に特化した専門事務所です。埼玉県内のご依頼者様のもとへ必ずお伺いして、きめ細やかに対応しております。お問合せ・ご相談・出張無料、7:00~21:00まで営業中です!
7:00〜21:00(土日祝も対応)

建設業許可申請の難関!10年間の実務経験証明!!

建設業許可申請の難関!10年間の実務経験証明!!

「建設業許可を取ろう」と行政書士に相談したけれど、「許可は取れません」と言われてしまった…。そんなお話を聞いたことがあると思います。そうなってしまうには理由があります。 その理由とは、建設業許可を取るためにこれまでの実務経験としての事業内容を証明しなければなりませんが、その証明に必要な資料が残っていないからなんです。 ご自身がそうならないためにもきちんと対策を立て、取りたい建設業許可業種をスムーズに取得できるように準備しましょう。

建設業許可取得にこれを知らないと実務経験の10年間が無駄になる!

まずは、建設業許可を取得するために必要な5つの要件!

1.経営業務の管理責任者として経験を有する人がいること

2.専任の技術者がいること

3.請負契約に関して誠実性があること

4.請負契約を履行するに足る財産的基礎があること

5.欠格要件等に該当しないこと

 この中で「2.専任の技術者がいること」といった要件を満たすために10年間の経験が必要となる場合があります。(専任技術者の要件はこちら

 国家資格や所定学科の学歴を持たず、実務経験で専任の技術者になる場合には、10年以上の実務経験が必要となります。

 

「10年間の経験」と「10年間の経験を証明する」ことは別物!

多くの方がこの点で断念せざるをえない現状です。どういうことかと申しますと・・・

「建設業界に10年以上携わってきたあなたの経験、それをどうやって証明しますか?」

さて、どう証明するでしょうか。建設業許可申請をする際には、これを「書類」で実務経験を証明しなくてはなりません。注文書や請求書、契約書など様々ありますが、その書類をきちんと残しているか、実はこのことが非常に重要なんです!

 

ぜひ、ご相談ください!

今残っている書類で建設業許可の申請ができるだろうか、もう少しで10年の要件を満たすがあと何が必要だろうか、など、まだ先かもしれない建設業許可の取得に関して、書類のチェックや今後のアドバイスなども行っております。ご希望により実際にお伺いして書類を拝見することも致しますので、ぜひお気軽にお問合せください。

建設業許可申請サポーター