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埼玉県建設業許可申請・取得の実績103

埼玉県建設業許可申請・取得の実績

 

許可の取得 2015年6月
取得工事業種内装仕上工事業
営業所所在地埼玉県川口市
建設業許可の種類 埼玉県知事/一般建設業 新規
業  態 法人

 

Case Study

 弊所のホームページから、申請に係る手続き費用が安価であることで、埼玉県の建設業許可取得についてお問合せをいただきました。1人会社で内装工事を主に行っている事業者様でした。取得する建設業許可業種は内装仕上工事業となります。

 内装工事においては、リフォーム工事も行うことが多いため、解体工事業者登録または解体工事業の建設業許可取得もあわせて行なうことが良いと思います。

 

建設業許可申請においての重要要件

 

 経営業務の管理責任者について、建設業を営む法人を設立以来15年以上の経営経験をお持ちであったため問題ありませんでした。

 専任技術者についても社長ご自身が就任しました。10年間の実務経験をお持ちで、比較的資料の保存状態もよかったので、専任技術者の証明資料として問題はありませんでした。

 財産的要件は、直近の決算においては純資産額が500万円を下回っていたため、取引銀行の預金残高証明書の発行を依頼し、500万円以上の預金残高を証明して要件を整えました。

 誠実性・欠格要件について、申請の直前になって社長から、近年に軽犯罪歴があることを告げられたため、念のために建設業許可取得に関する欠格要件に非該当であることをを照会しました。

 

 【建設業許可を取得に際して、個人の事業主・法人の役員等が下記の要件に該当しないことが必要です】

ア.成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
 
イ.不正の手段により許可を受けたこと等により、その許可を取り消され、その取消の日から5年を経過
しない者
 
ウ.許可の取消を免れるために廃業の届出をしてから5年を経過しない者
 
エ.建設工事を適切に施工しなかったために公衆に危害を及ぼしたとき、あるいは危害を及ぼすおそれが
大であるとき、又は請負契約に関し不誠実な行為をしたこと等により営業の停止を命ぜられ、その停止
期間が経過しない者
 
オ.禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又はその刑の執行を受けることがなくなった日か
ら5年を経過しない者
 
カ.次の法律に違反し、又は罪を犯したことにより罰金刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又はその
刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
①建設業法
②建築基準法、宅地造成等規制法、都市計画法、景観法、労働基準法、職業安定法、労働者派遣法の
規定で政令で定めるもの
③暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律
④刑法第204条、第206条、第208条、第208条の3、第222条、第247条の罪
⑤暴力行為等処罰に関する法律の罪
 
キ.暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員、又は同号に規定
する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下暴力団員等という。)
ク 暴力団員等が、その事業活動を支配する者

 

 

 

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